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「放射線防護用設備・機器ガイド」掲載のご案内

日本アイソトープ協会「放射線防護用設備・機器ガイド-2016/17年版」掲載のご案内

日本アイソトープ協会から、2016/17年版の「放射線防護用設備・機器ガイド」が刊行されました(隔年発行)。

弊社取扱製品も多数掲載されておりますので、放射線・放射能測定機器類、周辺機器類、関連製品のご検討に、ぜひご覧ください。

(日本アイソトープ協会様リンク)
放射線防護用設備・機器ガイド-2016/17年版- 刊行のご案内
放射線防護用設備・機器ガイド PDFダウンロード

 

商品のお問合せは:
日本環境モニタリング株式会社
メール: info@jemsci.co.jp
電話: 045-341-0539
ファックス: 045-341-0523

福島県「浜地域農業再生研究センター」に製品納入

福島県「浜地域農業再生研究センター」に弊社製品を納入

当社は2016年3月、福島県南相馬市に建設された福島県「浜地域農業再生研究センター」に、BSI社ゲルマニウム半導体検出器放射能測定装置GCD-40190を2式、及びGammadata社NaI(Tl)シンチレーション検出器GDM-15を1式納入しました。

浜地域農業再生研究センターでは平成28年3月25日に開所式が執り行われ、多数のメディアにより報道されました。

「避難地域の農業復興へ 南相馬市に研究拠点となる施設完成」
(平成28年3月25日放映、FNNニュースネットワーク)

「被災地域農業の再生推進 南相馬に研究センター開所」
(平成28年3月26日掲載、福島民友)

 

弊社納入Ge半導体検出器放射能測定装置概要(2式)

  • HPGe半導体検出器 GCD-40190
      相対効率40%、P型同軸型
      U型クライオスタット

  • 液体窒素蒸発防止装置(ハイブリッド冷却) NICOLE
  • マルチチャンネルアナライザ MCA-527
  • 極低バックグラウンド鉛遮蔽体(15 cm厚)
      外側10 cmは210Pbが50 Bq/kg以下
      内側5 cmは210Pbが5 Bq/kg以下

  • ガンマ線解析ソフトウェアSpectraLineGP

 

弊社では、今回納入したガンマ線放射能測定装置、及び放射能・放射線測定機器全般にわたり、様々な技術サポートを提供して参ります。

 

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放射線教育フォーラム討論会出展のご案内

放射線教育フォーラムパネル討論会「今やる、放射線教育III」出展のご案内(東京)

当社は2015年11月23日(日)に、東京慈恵会医科大学にて開催されます「NPO法人放射線教育フォーラム討論会」にて、教育用放射線・放射能機器をご案内します。

展示日時:2015年11月23日(土)午前10:00~午後4:30

会場:東京慈恵会医科大学高木2号館南講堂

展示品:

MicroGeiger UMG-712GE実験キット一式(大型窓カウンターはオプション)

 


GDM-10C

 

皆様のご来場をお待ち致しております。

 

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携帯型ガンマ線スペクトロメータ装置(製品追加)

弊社取り扱いの携帯型ガンマ線スペクトロメータ装置ラインナップにつき、仏ITECH INSTRUMENTS社のNaI(Tl)シンチレーション検出器スペクトロメータ新製品「IRIS」を追加致します。

携帯型ガンマ線スペクトロメータは、ガンマ線スペクトルを取得、放射性核種を同定すると同時に、空間線量率を測定、記録することが可能な装置です。また、各機種にはGPSが搭載され、データ取得位置の緯度経度情報をガンマ線データ及び時刻とともに記録し、地図上に表示することが可能です。

製品名 メーカー 検出器 冷却 質量 GPS MCA LCD 線量率 核種同定
IRIS ITECH社 NaI(Tl) 約1.8〜2.7kg 内蔵 最大4k ch 搭載
NucScout SARAD社 NaI(Tl) 約2.5kg 内蔵 256ch 搭載
NitroSPEC BSI社 HPGe LN2 約5kg 内蔵 最大16k ch 搭載
HandSPEC BSI社 HPGe 電気 約12kg 内蔵 最大16k ch 搭載

高線量地点が認められる場合、通常の線量計やガンマ線サーベイメーターでは、現地調査にて線量の確認が可能であっても、その原因がどのような物質によるものか、すなわち放射性セシウムか、またはその他核種、例えばラジウムによるものかについて判断することは不可能です。

ここで携帯型(ポータブル)のガンマ線スペクトロメータを用いれば、現場において核種同定を行い、迅速に高線量地点の原因(例えば高線量がラジウムによるものか、またはセシウムによるものか)を突き止めることができます。

NucScout NaI(Tl)シンチレーション検出器
ガンマ線スペクトロメータ
IRIS NaI(Tl)シンチレーション検出器
ガンマ線スペクトロメータ

特にお求めやすい価格帯のシンチレーション検出器では、IRISでは任意に設定したデータサンプリング間隔にて、液晶パネル上にデータ地点を記録・表示することができます。NucScoutでは、GPSによる緯度経度情報と連動した線量率測定データをメモリーに記録、GoogleEarth等の地図ソフトウェア上にてデータを可視化(線量率マッピング)することができます。

NitroSPEC 液体窒素冷却Ge半導体検出器
ガンマ線スペクトロメータ
HandSPEC 電気冷却Ge半導体検出器
ガンマ線スペクトロメータ

これら携帯型(ポータブル)ガンマ線スペクトロメータは、本体に液晶タッチパネルが搭載されており、外付けタブレットを別途持ち歩く必要がありません。本体のみで手軽に測定現場において線量率を確認、内蔵ソフトウェアによる核種同定結果を表示、スペクトルを確認することができます。また、取得データをパソコンに転送し、それぞれ専用のガンマ線解析ソフトウェアにてデータ解析を行うことができます。

左の図は、SARAD社製NucScoutによる液晶画面、及びBSI社製NitroSPEC, HandSPECによる液晶画面表示例です。

ここに紹介する携帯型(ポータブル)ガンマ線スペクトロメータ装置は、ホームランドセキュリティのように迅速な初動対応が求められる場合や、東日本の各地にて行われる除染活動において、現場での高線量地点探査及び核種同定を実施することができ、これらのシーンにて性能を発揮します。

 

月刊誌「産業と環境」2014年8月号に、弊社代表取締役圓入敦仁が「携帯型ガンマ線スペクトロメーターの種類と目的」と題する記事を執筆しました。(PDFダウンロードはこちらをクリック

「産業と環境」は、官公庁、自治体、大学、民間企業等が購読している月刊誌です。本論文の別刷りをご希望の方は、弊社までメール又はお問い合わせフォームにてご連絡願います。

 

製品のお問い合わせ、お見積もりは:
日本環境モニタリング株式会社
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放射線教育フォーラム勉強会出展のご案内

放射線教育フォーラム勉強会出展のご案内(東京)

当社は2014年6月22日(土)に、東京慈恵会医科大学にて開催されます「NPO法人放射線教育フォーラム勉強会」にて、スウェーデンGammadata Instrument社製品及びドイツSARAD社製品をご案内します。

展示日時:2014年6月22日(土)午後1:00~午後7:30

会場:東京慈恵会医科大学高木2号館南講堂

展示品:


GDM-10C

 

多数のご来場をお待ち致しております。

 

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