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放射能測定装置の選び方(論文掲載)

月刊誌「産業と環境」8月号に、弊社代表取締役 圓入敦仁が執筆した論文「ガンマ線測定装置の選び方」が掲載されました。

今回掲載の報告では、食品放射能(放射性セシウム)測定に用いるガンマ線測定装置の種類、及び機種選択の際に着眼すべき事項を解説しました。

また、NaI(Tl)検出器放射能測定装置につき、仕様の違い(検出器のサイズ、鉛遮蔽体厚)による性能比較例を報告しました。

食品や給食食材の放射能測定が急務となる中、機種選定には測定装置の性能や放射能測定に関する基礎的な知識が必要になります。その際、読者の参考となるように、放射能測定装置の基本的機能や性能について、初心者でも理解しやすいように解説しました。

高純度ゲルマニウム半導体HPGe検出器
ガンマ線測定装置

(BSI社製GCD-60200 + 免震装置)
ヨウ化ナトリウムNaI(Tl)シンチレーション
検出器 食品ベクレルモニター

(Gammadata社製GDM-12)

論文の別刷り、または掲載誌をご希望の方は、弊社までメール又はお問い合わせフォームにてご連絡願います。

(PDFダウンロード)
ガンマ線測定装置の種類と選び方
ヨウ化ナトリウムシンチレーションを用いた土壌の放射性セシウム測定

「産業と環境」は、官公庁、全国の自治体、大学、民間企業等が購読しています。8月号は各種分析機器の特集となっております。

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