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ガンマ線スペクトロメーターの測定例(論文掲載)

月刊誌「産業と環境」4月号に、弊社代表取締役 圓入敦仁が執筆した短報(小論文)「ヨウ化ナトリウムシンチレーション検出器を用いた土壌の放射性セシウム測定」が掲載されました。

この論文では、ガンマデータ社NaI(Tl)検出器放射能測定装置GDM-20、及びBSI社高純度ゲルマニウム半導体ガンマ線測定装置GCD-60200を用いて、東日本大震災以降に採取した土壌のガンマ線を測定し、そのスペクトル例を報告しました。

ガンマ線スペクトロメーターを用いた放射能測定の実際につき、スペクトル例を示し、初心者でもわかりやすく解説しました。また、NaI(Tl)検出器放射能測定装置を用いてサンプルを測定する際に、注意しなければならない自然放射能の影響については、平成23年3月以前に採取したサンプルのスペクトル例を示し、解説しました。

測定例1
測定例2

論文の別刷り、または掲載誌をご希望の方は、弊社までメール又はお問い合わせフォームにてご連絡願います。

「産業と環境」は、官公庁、自治体、大学、民間企業等が購読しております。4月号には、放射性セシウムの土壌への吸着特性(京都大学)、放射性セシウムの乾式分離(県立広島大学)、空間線量率の現場調査(富山大学)、食品中の放射性物質による研究影響(内閣府食品安全委員会)等をテーマとした論文が掲載されております。

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