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ガンマデータ社GDMシリーズの新モデルについて

ガンマデータ・インストゥルメント社製ヨウ化ナトリウムNaI(Tl)シンチレーション検出器、食品・土壌放射能測定装置GDMシリーズの新モデルのデザインをご案内致します。学校給食のモニタリング等に最適のモデルとなります。

GDMシリーズの詳細につきましては、こちらのページをご覧下さい。

GDM-12
 
GDM-12は、福島第一原発事故に起因する放射性セシウムにより、食品の汚染が長期にわたる懸念から、ガンマデータ社と日本環境モニタリング株式会社が日本向けに共同で開発した製品です。検出器にはφ2x2インチのNaI(Tl)結晶を採用し、鉛遮蔽は50mmの空間に鉛ペレットを充填したもので、鉛厚さ換算は37mm、重量は約75kgになります。鉛フタ部分は、GDM-20と同様回転スライド式を採用しました。(CGにはマリネリ容器とラドン測定用のボトルが描かれています)
 
New GDM-15
 
これまでガンマデータ社はφ3x3インチのNaI(Tl)結晶を採用したモデルGDM-15を欧州にて長らく販売していましたが、今回日本向けにGDM-12を開発したことに伴い、GDM-15のデザインも一新致しました。新GDM-15は従来モデルと同様φ3x3インチNaI(Tl)結晶を採用しております。鉛遮蔽は58mmの空間に鉛ペレットを充填したもので、鉛厚さ換算は43mm、重量は約120kgになります。鉛フタ部分は回転スライド式を採用しました。(CGにはマリネリ容器とラドン測定用のボトルが描かれています)なお、旧モデルのGDM-15(鉛厚さ換算37mm、フタ部分は持ち上げ式)の販売も在庫分継続する予定です。

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